2泊3日(3日間)で行けるおすすめの海外旅行先10選【2024年度版】

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海外旅行は行きたいけれど、長期の休みどころか3連休しか取れない…と諦めている方も多いのでは?実は2泊3日でも楽しめる海外旅行先はあり、旅費が安い国や、穴場の観光地、憧れのリゾートなどが楽しめます。

今回は、2泊3日で行ける海外旅行先の選び方を、旅のプロが独自の見解を交えながら紹介します。フライト時間、観光の充実度、旅の予算(航空券代、ホテル代、現地滞在費)を選定基準とし、2泊3日におすすめの海外旅行先を選びました。

プロフィール

この記事を書いたのは、国内および海外旅行の国家資格・総合旅行業務取扱管理者ライター。海外個人旅行歴は18年、これまでに訪れた国は35か国・150都市、世界遺産を約100か所巡る。

北海道に拠点を置きながら、海外を周遊するライフスタイル。旅先での街歩き取材を得意とし、地元グルメ探し、遺跡・寺院・美術館巡りだけでなく、リゾートでのマリンスポーツも。

目次

2泊3日で行ける海外旅行先の選び方

「祝日の3連休」や「週末+有給1日」さえ確保できれば行けるのが2泊3日。かなりタイトなスケジュールですが、しっかりと旅行先を選べば2泊3日でも海外旅行は楽しめます。フライト時間の長さ、旅の目的や予算から旅行先を選ぶと失敗しません。

フライト時間が短い旅行先を選ぶ

時間に限りのある2泊3日の海外旅行では、現地での滞在時間を少しでも長く取ることが大切です。日本から近い距離にあり、直行便で行けることが一番大事な旅行先選びの条件となります。

特に2泊3日での海外旅行の場合は、日本から直行便で5時間を目安に旅行先を選ぶのがおすすめ。たとえば、韓国や台湾、香港などの東アジア、グアムやサイパンなどのミクロネシアが適しています。東アジアであれば、地方空港から直行便が飛んでいるところも多いので行きやすいのがメリットです。

東南アジアになるとフライト時間が長くなり、弾丸旅行になってしまう可能性があります。シンガポールやベトナム(ホーチミン・ハノイ)、タイ(バンコク)、マレーシア(クアラルンプール)は、3泊4日あった方が楽しめるでしょう。

旅の目的から選ぶ

海外旅行に求めるものは、観光、グルメ、ショッピング、リゾート、歴史遺産巡りなど、人によってさまざま。時間との勝負である2泊3日旅行の場合は、自分が何をやりたいのか決めると、おのずと旅行先が絞られ選びやすくなります。

たとえば、ショッピングがお目当てならソウル、グルメ目的なら台湾や香港、リゾートを満喫するならセブやグアム。一人旅の場合は、リゾートよりも観光やグルメを満喫できるシティ旅の方が向いています。

旅行先が決まったら、現地の観光スポットや食事する場所、移動手段などもあらかじめ調べておくといいでしょう。2泊3日という限られた時間の中で効率良く行動するためには、事前に計画を立てておくことも重要なポイントとなります。

航空券の予算から選ぶ

航空券代は旅費に占める割合が大きいので、予算から旅行先を選ぶこともできます。航空券代は安い時期と高い時期の差が大きく、夏休みや年末年始などは閑散期に比べて倍くらいになると覚えておきましょう。予算を抑えたいのであれば、平日や閑散期を狙うのがおすすめ。

さらに海外航空券は、燃油サーチャージや諸費用を含めて考える必要があります。近年は原油高を背景に、燃油サーチャージが高いうえ、航空券自体もコロナ前より高くなっています。

日本からの距離が近いと燃油サーチャージ代は抑えられるため、旅費も安く済むのがメリット。燃油サーチャージが安い順の目安としては、韓国 < 台湾・香港・中国 < フィリピン・ベトナム < タイ・マレーシア・シンガポールとなります。

また、航空券代を抑えたい場合は、LCC(格安航空会社)の利用がおすすめ。フライト時間が短いと、快適性の低いLCCでもそれほど気になりません。さらに2泊3日の短期旅行なら荷物が少なく済むので、預け入れ荷物なしを選択すれば、往復で1万円くらい安くすることができます。

ホテルの予算から選ぶ

航空券代の次に占める割合が大きいのはホテル代。高級ホテルか手頃なホテルに泊まるのかによって予算は大きく変わるため、どんなホテルに泊まりたいのか決めておくことが大切です。

海外のホテル料金は1室あたりの料金となっており、宿泊人数が1名でも2名でも料金は変わらないことがほとんど。そのため友達・カップル・夫婦などで泊まると、一人当たりの料金が割安になります。

また、2泊3日の場合はいかに効率良く過ごすかがポイントになるので、空港や観光地までアクセスの良い立地のホテルを選ぶと失敗が少なくなります。そしてホテルによっては朝食を付けてもあまり宿泊料金が変わらないこともあるため、朝食付きプランにしておくとラクチンです。

これまでの経験上、ワンランク上のホテルの朝食ビュッフェは、ご当地グルメを堪能できる場合が多いです。わざわざ現地の店に足を運ばなくても、朝食で名物が頂けるというメリットもあります。

現地滞在費・物価から選ぶ

現地でかかる滞在費用は、旅の目的によって大きく変わるものの、費用を抑えようと思えば工夫次第で安くすることは可能です。しかし、2泊3日の短期旅行の場合は、旅費に占める現地滞在費の割合は小さいので、あまり気にする必要はないかもしれません。

食費を安く済ませるなら、ローカルレストランで食事するのがおすすめ。衛生面が気になる方は、キレイめな店やフードコートを利用すると安心です。お土産はスーパーで買ったり、移動は公共交通機関を利用するのも費用を抑える秘訣です。

最近では日本の物価上昇が話題となっていますが、海外ではコロナ前から上昇しています。さらに数年前までは日本よりも物価の安かった国でも、今では同じくらいになっている国もあるので、古い情報をもとに現地へ行くと驚かれるかもしれません。

2泊3日で行けるおすすめの海外旅行先

これまでの海外取材をもとに、2泊3日で行けるおすすめの海外旅行先を紹介します。以下3つの選定基準をもとにして、当サイト独自に旅行先を選びました。

  • フライト時間
  • 観光の充実度
  • 旅の予算(航空券代、ホテル代、現地滞在費)

ソウル【韓国】

2泊3日で行ける海外旅行先といえば、「安・近・短」の代表格であるソウルが挙げられます。日本からわずか2時間半~3時間のフライトで行けるため、現地滞在時間を多く取れるのが魅力です。

ソウルでのお楽しみといえば、何といってもグルメとショッピング!南大門市場や広蔵市場での食べ歩きや、女性なら夜中まで楽しめる東大門ショッピングがおすすめです。カジノに興味がある方は、空港直結のカジノリゾート「パラダイスシティ」で過ごすのも◎

観光スポットは少ないかと思いきや、実際に訪れてみると意外にあるんだなという印象を受けます。景福宮や宗廟などの歴史スポット、フォトジェニックな北村韓屋村や清渓広場、ランドマーク的存在のソウルタワーが主な見どころ。

ソウルの旅費は2泊3日だと5~6万円が目安となり、国内旅行と同じくらいの予算で楽しむことができます。航空券の目安は、LCC(格安航空会社)なら30,000円~、正規航空会社なら50,000円~。ソウルへは日本の地方都市からも直行便が出ているため、地方在住者も行きやすいのがメリット。

さらにLCCも多く飛んでいるので、航空券の選択肢が幅広いのもソウルの魅力です。韓国のLCCならチェジュ航空、エアプサン、ジンエアー、ティーウェイ航空、日本のLCCならピーチ、ジップエアなどが飛んでいます。

ソウルのホテル料金は、ある程度設備の整ったホテルに泊まるなら、1泊1部屋あたり10,000円の予算は欲しいところ。ソウルの物価に関しては、以前は日本よりもやや安いという印象でしたが、現在は同じくらいと思っておいた方がいいでしょう。

おすすめ度
フライト時間の短さ
予算の安さ
2泊3日ソウルの評価

台北【台湾】

台北はソウルと並ぶ、3日間で行ける海外旅行先の代表格。日本からは3時間半~4時間ほどのフライトで着いてしまいます。ソウルに比べるとややフライト時間はかかりますが、なんといっても一年を通して暖かい南国の気候が魅力です。

台北でのお楽しみといえば、お祭りのような屋台が並ぶ「夜市」は外せません。台北に着いた日は一番人気の「士林夜市」へ行き、B級グルメを堪能するのがおすすめ。台北市内では毎晩のようにあちこちで夜市が開かれているので、短期日程でも朝から夜まで遊び倒せるのが魅力だと感じました。

翌日はパワースポットとして有名な「龍山寺」や、台北のシンボル的存在の「台北101」、世界四大博物館のひとつ「国立故宮博物院」などを巡るのが◎。ちょっと足を延ばして、千と千尋の神隠しのモデルになったともいわれるノスタルジックな「仇分」を訪れるのもいいでしょう。

台北の旅費は2泊3日だと6~7万円くらいが目安。航空券はLCCなら40,000円~、正規航空会社なら60,000円~が目安となり、やはりソウルに比べるとちょっと高くなります。LCCも多く飛んでおり、タイガーエアやスクート、ジェットスター、ピーチなど選択肢が幅広いのもポイントです。

台北のホテル料金は、ある程度設備の整ったホテルに泊まるなら、1泊1部屋あたり10,000円の予算は欲しいところ。台北の物価は、以前は日本よりも安いという印象でしたが、現在は同じくらいか、ちょっと安いくらいと思っておいた方がいいでしょう。

おすすめ度
フライト時間の短さ
予算の安さ
2泊3日台北の評価

香港【中国】

香港は、超高層ビルとノスタルジックな下町が混在するアジアシティ。日本からは5時間のフライトで行け、見どころがコンパクトにまとまっているので、短期旅行でも満喫できるのが魅力です。

香港旅行の醍醐味といえば、100万ドルの夜景と香港グルメ。ピークトラムというケーブルカーに乗って行く、山頂「ビクトリアピーク」からの夜景は必見です。毎晩開催される光のショー「シンフォニーオブライツ」も見逃せません。香港は美食の街として知られており、飲茶やワンタン麺など日本人の口に合うグルメが多いのも魅力です。

香港は交通の便が良く、移動に無駄な時間が取られないので、短期旅行に向いていると感じました。地下鉄、トラム、2階建てバス、フェリーなどの色んな乗り物があり、ただ乗っているだけでも楽しいのが◎。九龍と香港島を結ぶスターフェリーは、公共交通なのにまるでクルーズしているような気分が味わえます。

香港の旅費は、2泊3日だと8万円~と短期旅行にしてはやや高め。物価が日本より全般的に高いため、1.5倍くらいに思っておくとそれほどズレがありません。航空券はLCCなら40,000円~、正規航空会社なら60,000円~が目安となります。

香港のホテル料金は、ある程度設備の整ったホテルに泊まるなら、1泊1部屋あたり最低でも15,000円の予算は欲しいところ。少し良いホテルだと30,000円はすると思っておきましょう。

おすすめ度
フライト時間の短さ
予算の安さ
2泊3日香港の評価

プサン【韓国】

プサンは港町として発展してきた韓国第2の都市。日本から最も近い海外旅行先として知られ、わずか2時間~2時間半のフライトで行けます。あっという間に着いてしまうので、国内旅行のような感覚で旅できるのが魅力です。

プサン旅行の醍醐味といえば、港町ならではの新鮮なシーフード料理を味わうこと。プサンを代表する海産市場の「チャガルチ市場」では、好きな魚介類を選べば刺身などをその場で調理してもらうことができます。

市内の観光スポットはフォトジェニックな「甘川洞文化村」や、竜宮城を思わせる絶景スポットの「海東龍宮寺」、街のランドマーク「プサンタワー」などがあります。プサンの見どころはそれほど多くないので、2泊3日や3泊4日の短期旅行にちょうど良いところだなと感じました。

プサンの旅費は2泊3日だと5~6万円が目安となり、国内旅行と同じくらいの予算で楽しむことができます。航空券の目安は、LCCなら30,000円~、正規航空会社なら50,000円~。プサンへは日本の地方都市からも直行便が出ているため、地方在住者も行きやすいのがメリット。

プサンのホテル料金は、ある程度設備の整ったホテルに泊まるなら、1泊1部屋あたり8,000円の予算は欲しいところ。プサンの物価は、日本やソウルと同じくらいか、ちょっと安いくらいという印象です。

おすすめ度
フライト時間の短さ
予算の安さ
2泊3日プサンの評価

セブ【フィリピン】

セブは日本から5時間半で行ける、南国ムード満点のリゾートアイランド。ハワイやグアム、サイパンなどのリゾートに比べて安く楽しめるのが魅力です。

2泊3日プランであれば、やりたいことを絞ると満足度がアップします。たとえば、観光にはあまり出かけずに、リゾートホテルでのんびりと過ごす。離島へアイランドホッピングに参加し、シュノーケリングやダイビングなどのマリンアクティビティを楽しむのもおすすめ。

セブの旅費は、2泊3日だと8万円くらいからが目安。航空券はLCCなら40,000円~、正規航空会社なら60,000円~が目安となります。LCCはセブパシフィック、エアアジアが就航しているため、リゾートにしてはかなり安く行くことができます。

セブのホテルは大型リゾートホテルが集まるマクタン島に泊まるのがおすすめ。空港から近く移動時間が少なく済むため、時間を有効に使えるからです。マクタン島のリゾートホテルに泊まるなら、1泊1部屋あたり20,000円の予算は欲しいところ。

セブ本島のシティホテルだと5,000円から泊まれますが、短期旅行では避けるべきだと思いました。理由は空港があるマクタン島と繁華街セブシティがあるセブ本島の間は、渋滞が多発しているためです。

おすすめ度
フライト時間の短さ
予算の安さ
2泊3日セブの評価

高雄【台湾】

高雄は日本から4時間ほどのフライトで行ける、台湾第2の都市。すでに台北へ行ったことがある台湾リピーターで、2泊3日の旅行先を探している方におすすめです。台北よりも日本人観光客が少なく、落ち着いた雰囲気なので、ちょっと違う海外へ行きたい人に向いていると感じました。

港町の高雄でのお楽しみといえば、海鮮グルメを堪能すること。市街地からフェリーで約10分の旗津島では、リーズナブルに新鮮なシーフードを味わうことができます。昼間は旗津島のほかに、カラフルな寺廟が立ち並ぶ「蓮池潭」や、インスタ映えしそうな作品が並ぶ「駁二芸術特区」を観光するのがおすすめ。

夜は市内中心部にある「六合夜市」でB級グルメの食べ歩きを楽しみましょう。台北と同様に、高雄にも夜市はいくつもありますが、なかでも六合夜市はコンパクトなので見やすく、時間のない観光客も気軽に楽しめるのが魅力です。

高雄の旅費は2泊3日だと6~7万円くらいが目安。航空券はLCCなら40,000円~、正規航空会社なら60,000円~が目安となり、韓国に比べるとちょっと高くなります。LCCは台北に比べると少ないものの、タイガーエアやピーチが就航しています。

高雄のホテルは、1泊1部屋あたり5,000円台で泊まれますが、できれば10,000円の予算は欲しいところ。高雄の物価は、日本やソウルと同じくらいか、ちょっと安いくらいという印象です。

おすすめ度
フライト時間の短さ
予算の安さ
2泊3日高雄の評価

上海【中国】

上海は日本から3~4時間ほどのフライトで行ける、レトロ&モダンが感じられる旅行先です。近年は中国問題があるものの、実はソウルや台北と同じくらい2泊3日にぴったりの旅行先といえます。

上海といえば、まるでヨーロッパにいるかのような「外灘エリア」は外せません。レトロな西洋風の建築物が建ち並んでおり、夜はライトアップされ幻想的な雰囲気となります。ほかにも、上海のランドマーク的存在の「東方テレビタワー」や、名園として名高い「豫園」などがあり、2泊3日では見きれないほどです。

上海は交通アクセスが良いため、無駄な移動時間が少ないのも短期旅行に向いている点だと感じました。日本便も多く発着する上海浦東空港から中心部までは、約30分でのアクセスが可能。なんとリニアモーターカーが走っています。

上海の旅費は2泊3日だと6~7万円くらいが目安。航空券はピーチやジェットスターなどのLCCなら40,000円~、正規航空会社なら60,000円~が目安となります。

上海のホテル料金は、スタンダードホテルで1泊1部屋あたり10,000円~の予算は欲しいところ。上海の物価は、ひと昔前なら日本よりずっと安かったですが、現在は同じくらいか、ちょっと安いくらいという印象です。

おすすめ度
フライト時間の短さ
予算の安さ
2泊3日上海の評価

グアム【アメリカ】

グアムは日本からわずか4時間のフライトで行ける、定番の南国リゾート。時差はたったの1時間なので、体への負担が小さく、2泊3日の短期旅行でもリフレッシュできることでしょう。

グアムの魅力といえば、やはり透き通った海。美しい海を眺めながらビーチでのんびりするのがおすすめ。アクティブ派はバナナボートやパラセーリング、シュノーケリングなどのマリンアクティビティも楽しむのも良いですね。

観光に出かけるなら、タモン湾を一望できる「恋人岬」は外せません。サンセットが美しい、グアム随一の絶景スポットです。グルメで絶対に味わってほしいのが、本場アメリカのステーキやハンバーガー!このほかにもBBQやシーフード、ご当地のチャモロ料理も堪能できます。

グアムの旅費は、2泊3日だと12万円くらいからが目安。短期旅行にぴったりの旅行先ではありますが、航空券代がちょっと高いのはマイナス点といえます。

グアムのホテル料金は、リゾートホテルに泊まるなら1泊1部屋あたり20,000円の予算は欲しいところ。グアムの物価は、以前は日本とそれほど変わりませんでしたが、ずいぶんと高くなった印象を受けます。

おすすめ度
フライト時間の短さ
予算の安さ
2泊3日グアムの評価

マカオ【中国】

マカオは日本から5時間のフライトで行ける、カジノとポルトガル情緒の豊かな街。見どころがコンパクトにまとまっており、昼は観光&夜はカジノで一日中遊び倒せるので、短期間でも満喫できるのが魅力です。

街歩きは観光の中心地「セドナ広場」からスタート。世界遺産に登録されている歴史市街地区はエキゾチックな街並みを残しています。シンボルとして有名なのは「聖ポール天主堂跡」で、ほかにも街中のいたるところに名所が存在します。

カジノの街としても有名なマカオは、一晩中眠らない街。誰でも無料で見られる噴水ショーがあったり、夜はギラギラとしたネオンに度肝を抜かされるでしょう。

香港とはまた違ったポルトガル料理やマカオ料理を味わうこともでき、エッグタルトなどのスイーツが美味しいのもポイント。マカオは香港からの日帰り観光も多いですが、単独で訪れてみたいと思うほど魅力的な街でした。

マカオの旅費は、2泊3日だと9万円~と短期旅行にしてはちょっと高め。ホテル料金は、高級なカジノホテルもあるのでピンキリですが、スタンダードホテルであれば1泊1部屋あたり10,000円~の予算は欲しいところ。

おすすめ度
フライト時間の短さ
予算の安さ
2泊3日マカオの評価

バンコク【タイ】

バンコクは東南アジア屈指の観光都市。日本からのフライトは6~7時間ほどかかります。2泊3日で行くには、正直なところ遠いかもしれませんが、弾丸旅行ならありかもしれません。

バンコクは観光・グルメ・ショッピングと何でも揃っており、男女問わず楽しめるのが魅力。日中はバンコク三大寺院のワットポー、ワットアルン、ワットプラケオを巡るのがおすすめ。

グルメとショッピングなら巨大ショッピングモールの「アイコンサイアム」へGO。屋内に水上マーケットを模したフードコート屋台があり、インスタ映えすること間違いなしです。夜はマッサージで日頃の疲れを癒しましょう。タイはフィリピンやベトナムよりもマッサージの上手な人が多いと感じます!

バンコクの旅費は2泊3日だと7~8万円くらいが目安。航空券はLCCなら50,000円~、正規航空会社なら70,000円~が目安となり、距離がある分ちょっと高くなります。LCCはタイエアアジア、ピーチ、ジップエア、タイベトジェットエアなどが就航しており選択肢が幅広いです。

バンコクのホテルは、1泊1部屋あたり5,000円台で泊まれますが、観光客に人気のエリアだと10,000円の予算は欲しいところ。バンコクの物価は昔よりもかなり高くなってはいるものの、それでも日本より安いという印象を受けます。

おすすめ度
フライト時間の短さ
予算の安さ
2泊3日バンコクの評価
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